一粒のブルーベリーに託す、大きな夢 |
私がナチュラルウェイを創業したとき大きな夢を描きました。それはこの事業を通じて日本の農業に貢献するという目標です。今、日本の農業は元気がありません。畑や田んぼ、牧草地は荒れています。ほんとうに良い野菜や果実を作りたい農家の人々も「夢のない農業」では、後継者も育ちません。
しかし、ブルーベリーを生産することで「夢のある農業」が実現できると確信しています。そして、夢は無農薬有機栽培のブルーベリー畑を作り、夏の収穫期には皆さんと一緒に収穫を愉しみ、採れたての新鮮なブルーベリーを食べていただきたいと考えています。また、畑の近くにブルーベリーワイナリーを作り、レストランを作り、芳醇なブルーベリーワインと美味しいブルーベリー料理を心ゆくまで堪能していただきたいと考えています。
伊藤先生との出会い以来10年、今、私の夢が岩手県・遠野市から始まろうとしています。民話の里・遠野市のJAと手を取り合って無農薬有機栽培のブルーベリー農園がスタートしました。まだ200本の苗木は小さく頼りなげですが、毎年植栽を続け、5年後に大きく育った畑を見るのを楽しみにしています。この遠野市から始まる「ブルーベリー物語」の主役はブルーベリー愛用者の皆さんです。私たちと一緒に夢を見ませんか。
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